平成26年度事業報告について

1.会員校について

 平成26年度は、新規加入は2校、退会校は1校であり計52校で推移しました。内訳は、高校8校、中学校3校、幼稚園27園、
専修学校11校、各種学校3校で、計52校です。

 

2.出資金について

  会員校から平成26年度出資金として2,815,150円を受け入れました。

   出資金の合計は、184,209,415円です。

   内訳は、鳥取県  40,000,000円

       鳥取市     900,000円

       倉吉市     200,000円

       米子市   1,200,000円

       境港市     200,000円

       会員校 141,709,415円です。

  なお、会費の納付金は4,563,300円を受け入れました。

 

3.貸金事業について

1)新規0件

 

2)貸付金の回収

                貸付金回収は、施設設備費68,942千円(内訳、定時返済22,51

                2千円、繰上げ返済46,430千円)               

利息の受入れは2,880,044円です。

            その結果貸付金残高は,施設設備費86,242千円、経営費0円、合計86,242千円となりました。

   

4.借入金償還について

 借入金償還は施設設備費42,788千円(内訳、8月期日返済5,354千円、2月20日残債37,434千円繰り上げ償還)
支払利息は当初予算772,032円に対し、752,357円となり借入金残高は0円となりました。

5.経営相談事業

  〇研修事業 コーチングによる人材育成手法を身につける

   日 時 平成26年11月17日

   場 所 国際ファミリープラザ

講 師 あだち人材育成研究所

    国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ

    コーチA クラスコーチ、研修トレーナー

       代表 足立 博俊 氏

   目 的 コーチングの考え方、スキルを習得し,コーチングを活用することによって生徒指導において成果を上げる。 

 

〇研修事業 3時間で理解する人事労務管理とワークライフバランス

  日 時 平成26年12月8日

  場 所 鳥取県倉吉未来中心

  講 師 社会保険労務士 宮永事務所

      宮永 秀昭 氏

   内 容 (1)人事労務管理知識のブラッシュアップ

       (2)パワハラ等のハラスメント対応

       (3)知っておきたい法改正の内容

 

〇研修事業 私立学校向けのソリューションメニューの概要

  日 時 平成27年1月16日

  場 所 米子全日空ホテル

講 師 三井住友海上火災保険株式会社

    営業推進部 法人開発室 次長

    学校チームリーダー

    竹内 智 氏

内 容 (1)私立学校の支援に関する諸提案

    (2)戦略的事業法人の設置について

    (3)労働法改正の対応のポイントと労働時間管理の諸問題

    (4)教職員の研修とメンタルヘルス

    (5)入学志願者の増加のためのブランド力アップ

 

〇情報収集 書籍の購入等

  

      

6.退職金給付資金給付事業

  平成16年7月16退職金給付資金運用検討委員会設立

(1)平成26年度退職金給付資金運用検討委員会開催状況

  ○テーマ:「運用の現状と今後の見通しならびにその対応策」

  ○開催日

        第1回:平成26年 6月25日

        第2回:平成26年11月19日

        第3回:平成27年 2月16日

 (2)検討委員会委員は下記のとおりです。(敬称略) 

記 

    委員長 雑賀 啓一 (一社)鳥取県私学振興会理事長

    委 員 横井 司朗       〃     副理事長

     〃  吉野 恭治 (学)ism理事長

     〃  永瀬 浩  (学)西部あおば幼稚園理事長

     〃  足立 收平  株式会社平設計代表取締役

     〃  西村 博   扶桑興業株式会社専務取締役